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【不定期連載】LANケーブルの話 その2 UTPケーブルとは

 

 前回の不定期連載 その1では、LANケーブルの初歩的な知識を掲載しました。LAN ケーブルは、ツイストペア・同軸・光の3種類がありますが、今回はその中の「ツイストペア」、その中でもポピュラーな【UTPケーブル】について解説します。

 

UTPケーブル概要

 UTP(Unshielded Twisted Pair、アンシールデッド・ツイステッド・ペアー)ケーブル。一般に販売されている、いわゆる【LANケーブル】のこと。シールドが施されていない(アンシールデッド)ツイスト・ペア・ケーブルを指し「常に安定した高速伝送は求められない」。主にEthernetのLANに使用され取扱いが簡単でありで安価である。

 

いわゆる【LANケーブル】とは

 いわゆる、一般的なLANケーブルは、「カテ5」の略称でも呼ばれます。これは厳密にいえば【UTPのカテゴリー5e(Cat5e,CAT5e,Ethernet Category5)】のことを指します。ただし、「5」と「5e」は規格が違います、「5」は現行でほぼ販売されおらず、現在購入できる一般的なLANケーブルは「カテ5」は「カテ5e」(Ethernet Category5 ※Ethernetは良くするの意」と思って間違いありません。

 ただし、「UTP」=「カテゴリー5e」ではありません。「UTPのカテゴリー6」などもあるためです。(カテゴリーに関しては、別でお話しします)

 一般的なLANケーブルの、「UTPのカテ5e」が一般的に普及していますが、すでに次世代ケーブル「UTPのカテ6 」も、かなり一般に普及しています。これからLANケーブルは「Cat6」が一般的なLANケーブルになっていくと思われます。

 

シールドなしのTPケーブル

  「UTP」ケーブルは、「シールドが施されていないツイスト・ペア」ケーブル、つまりツイスト・ペアケーブルにシールドがないということになります。シールドが無いという事は、ノイズなどの影響を受けることがあるという意味で「常に安定した高速伝送は求められない」ということになります。とはいえ、一般家庭レベルでノイズの影響を考える必要は無く、影響が出るのは工場などの大型機材や高周波を発する場所になります。

 シールドが無いケーブルに対して、シールドがあるケーブルもあります。シールドのあるケーブルは【STP(Shielded Twisted Pair、シールデッド・ツイステッド・ペアー)ケーブル】と呼ばれています。(STPに関しては別でお話しします)

 その他のLAN用のTPケーブルには、カーペット下に敷設出来る【フラットケーブル】、ネズミ等の動物(主にげっ歯類)対策用の被覆のある【防鼠ケーブル】、防水・耐久性の被覆がある【屋外線ケーブル】、外皮が環境配慮の【ECO TYPE】等があります。

 今回は、少しUTPについて掘り下げました。が、LANケーブルにはさらに種類があります。次回、「LANケーブルの話 その3」は「STPケーブル」について解説します。

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