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屋外用LANケーブルの配線方法

 LAN配線を行うのは屋内だけとは限りません。最近は特に屋外での配線も多くなりました。以前は企業からの依頼で屋外配線を行っていましたが、最近は個人からの依頼で屋外配線を行うことも多くなりました。傾向としては無線(Wi-Fi)からの乗り換えが多いようで、いろいろな理由はあると思いますが、動画などを利用するにはWi-Fiでは難しいのかもしれません。

どうやって配線するのか

 屋外で使うLANケーブルは、【屋外用LANケーブル】を使用します。基本的な構造は普通のLANケーブルですが、シースとドレイン線が特徴になります。

【屋外用LANケーブル】

普通のLANケーブルにポリエチレンのシース(外被)で耐久性(耐水・耐候)を持たせてある。

また、接地線(ドレイン線)を接地させれば雷害保護も行える

 

 屋外用LANケーブルを固定するには、特殊な部材を使うこともあります。すでに壁に配線などがある場合は、【結束バンド】などで配線に括りつけますが何もない場合は、【配線クリート】などを使って壁に留めます。

結束バンド

配線クリート

【配線クリート】の使用方法

【屋外用LANケーブル】【配線クリート】で挟み壁にビス止めして留める。クリートの留め間隔は1.5m~2mほど。曲げ半径は、合成樹脂管を配管に準じるならば内径の6倍とするため、10cm~15mで行う。

 

追記

 個人宅様での階を超えてのLAN配線ならば、せっかくなので【Cat6ケーブル】をお勧めします。光回線が普及し、GIGA対応の機器も安価になり普及しています。階を結ぶ幹線となるため、ぜひご検討ください。

 

カテゴリ6については以下のバナーから詳細があります。

 

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