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沖縄県 マンション型ホテル様でWi-Fiが一部繋がらないトラブル

 もし宿泊先で無線Wi-Fiが繋がらない事態が起こった場合、無線以外の通信手段がないPCを使用していればネットに繋げる手段を失い、スマートホンでもキャリアの提供するデータ通信量を気にしながら通信をすることになります。国外からの観光客であればWi-Fiのみが頼みの綱となる場合もあり、ホテル側にクレーム殺到する事態も考えられます。今回そんな事態がホテル内の一部で起こったため、緊急復旧のご依頼で訪問しました。

無線ルータの持つ「モード」

 一般家庭向けに販売されている無線ルータは主に2つのモードあり、ネットワーク(インターネット)を中継するルータ機能と無線LANのアクセスポイント機能を使用する【ルータモード(RT)】、無線LANの機能のみを使用する【アクセスポイントモード(AP )】です。

 無線ルータの上位機種には、【子機モード】や【中継器モード】が搭載されていることがあります。(メーカによっては子機モードと中継器モードを同一扱いにし【WB(Wireless Bridge)】と表記していることもあります)この機能は有線でLANが引けない場所への中継として使われ、一般家庭では2階への中継としてよく使われています。

 このようなモードの変更方法は多くの場合、一般ユーザーに配慮しPCからの設定を必要しない物理的なスイッチで切替えを容易に行えるようになっています。

【ルーターモード】

一般的にに使われているモード。主にインターネット接続と無線アクセスポイント機能を併用して使われることが多い。

 

【アクセスポイントモード】

ルータ機能を使わず無線のアクセスポイントとして使用する。将来的な機器のアップグレードや故障など機器交換への配慮・同一機器で複数の処理をさせず負荷を分散をする狙いもある。

 

 

【子機モード】【中継器モード】

有線LANケーブルが引けない場合や物理的な配線をなくす目的で使われる。親機から子機・中継器へ無線の電波をリレーし使用する。

 

原因と復旧

 今回の原因は、【アクセスポイントモード】として動作するはずの無線ルータの設定が【子機モード・中継モード】になっており、それが原因で無線Wi-Fiが繋がらない事態となっていました。ホテル内には複数台の無線ルータがありますが一台だけ設定が違っており、設定が違う無線ルータからはネットワーク(インターネット)には繋がらなくなっていました。

 

【 復旧前 】

設定画面を見てみると「子機モードで動作しています」の表示になっている。その右側には「親機と無線接続できていません」と状態表示もされている。現在のネットワーク機器の接続構成では、このモードでは無線でインターネットに接続することはできない。

【 復旧後 】

「APモードで動作しています」に表示が変わっている。”AP”とは「アクセスポイント」を略したもの。

 この様なトラブルの場合、その原因が多岐に派生するため慎重に調査を行います。現場での経験値が多くとも、それなりの時間は掛かります。しかし原因が解明されれば、物理スイッチによるモード変更だけで良いため短時間に復旧を行う事が出来ます。復旧後は確認のためテストを行い、問題なければ終了となります。

アンケートにご協力いただきました。ありがとうございます。

 

◆今回の工事対応店
配線レスキュー 沖縄浦添店

 

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