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法人のテレワーク用のネットワーク配線構築

 法人企業のネットワーク構築において、テレワークの体制が必須になってきています。

 配線レスキューのお問い合わせの多いものの1つとして、テレワークシステムのインターネット速度が遅く、使い物にならない悩みがあります。

 テレワークでWEB会議やリモートアクセスを皆様が多く使っています。

 WEB会議で画面を共有することは動画配信と同じなので大きな容量がかかりますし、複数人が同時に行うのであればさらに大きな容量となります。

 おそらく今まで使っていたネットワークとは比べ物にならない負荷がかかっています

 リモートアクセスで社内のパソコンに自宅からアクセスすることも同様でパソコンの画面共有になりますのでWEB会議と同様の負荷がかかります。

 その場合、画面の遅延や頻繁に接続が切れてしまうことが多く、仕事に支障をきたしてしまいます。

 そうならないよう、テレワークを快適に行うにあたり有線LAN環境と無線LAN環境の構築の仕方の説明と、社外で使うリモートアクセスの仕組みについて説明します。

 

テレワーク用インターネット配線の整備

有線LAN環境のテレワーク対応

①ネットワーク機材をギガ対応に切り替える

 ネットワーク機器自体が回線速度のボトルネック(上限値のスピード以上に速度が出ない)になってしまっていることがあります。

 5年以上前にLANを構築した場合や、機器に関してコスト重視して設置した企業様は、10/100Mbpsのスイッチングハブをご利用されています。

 その場合は当然100M bpsしか速度が出ないことになります。

 1000Mbpsのいわゆるギガハブも金額が下がってきていますので、タイミングを見てギガハブに切り替えましょう。

 

②配線ケーブルをCAT6以上へ切り替える

 LANの配線はその規格にいろいろとあることはご存じでしょうか。

 今までのLAN配線では「CAT5e」といわれる規格での配線がされていることがほとんどです。

 これからLAN配線する場合は「CAT6」以上の規格で配線をしてください。

 CAT5e、CAT6については以下のページを参照にしてください。

参照:LANケーブル Cat6とCat5eの中身を見てみよう!

 テレビ会議やIP電話の通話で複数同時に通話する場合トラフィックに負荷がかかります。

 その場合はCAT6で構築することが標準となっています。

 CAT6の10倍の伝送速度の10Gを出す、CAT6Aが手ごろになっており企業においては費用がかかってもCat6Aでネットワークを作ることが多くなってきました。

参照;Cat6Aが企業を中心に徐々に普及中!?気になる中身を見てみよう!

無線LAN Wi-Fiのテレワーク対応

①アクセスポイント Wi-Fi機器のバージョンアップ

 配線レスキューでよく問い合わせいただく内容に無線LANが遅かったり、つながりにくいという相談が多くあります。

 無線を飛ばすアクセスポイント機器ですが法人様でも皆様、意外に安い機械を使っているケースが多くあります。

 これは無線LAN自体がわかりにくいこともあり、「値段」が機械を選択する基準になってしまうからです。

 安い機器は接続台数の限界があったり、耐用性がどうしても悪かったりします。

 スピード・多台数通信に強い機器として新しいWi-Fi規格「Wi-Fi 6」という言葉が最近、多く目につきます。

 今まで「Wi-Fi 1」や「Wi-Fi 2」という言葉は聞いたことがありませんが実は「Wi-Fi 6」といのうは最近呼ばれるようになりました。

 Wi-Fi6の規格は、「IEEE 802.11ax」が正式な規格名ですが、よりつながりやすいWi-Fiの普及を行っていこうと「Wi-Fi 6」というシンプルな言葉で規格団体がアナウンスしてます。

 テレワークでより快適に利用するため、Wi-Fi 6への検討をしてみてはいかがでしょうか。

②サイトサーベイ

 無線LANを構築しても実際に速度が遅い場合、無線がきちんと飛んでいるかどうか、確認をしたいものです。

 実は無線電波がどれくい飛んでいるか「ヒートマップ」のようなかたちで図面を作成することが可能です。

 これによって、アクセスポイントを効率的に設置することがわかり、機器や配線工事費用を効率的に使えることができます。

 ただし、このヒートマップを作るのには、高価な機材を使って技術者が測定するため、高額な費用がかかります。

 パソコンの台数が多い事務所や、旅館/ホテル・マンション/アパートなどWi-Fiの構築が大規模になってしまう場合に、ヒートマップを作ることをお勧めします。

 ヒートマップは、まずは配線レスキューにお問合せください。

リモートアクセスのテレワーク対応

セキュリティを保ちながら、社内と社外を結ぶネットワークを構築する場合、大きく分けて2つあります。

「VPN」と「リモートデスクトップ」となります。

①VPN構築

VPNとはVirtual Private Networkの略で、「仮想専用線」という意味になります。

簡単に言うとインターネットの技術を利用して、違う場所同士を同一LANのようにネットワークを組みます。

インターネットの入口と入口との設定になるので各拠点でのネットワークの台数が多い場合、有効です

②リモートデスクトップ

リモートデスクトップとは、外からパソコンを利用して社内にあるWindowsパソコンを遠隔操作できるシステムです。

個別にネットワークへはいれるため、入れる人が個々に入れることと利用者の増減もできるため、テレワークでの利用に活用されます。

 

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お問い合わせは、配線レスキューの問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

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