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電話回線・光回線のトラブルに関して

回線トラブルどうすればいい?

配線レスキューへのお問い合わせで、回線関係のご質問やご依頼を多くいただきます。「電話回線を引きたい」「電話回線が切れた」「光ケーブルを引きたい」「光ケーブルが切れた」「電柱のケーブルが外ている」「回線の位置を変えたい」などなど様々です。

ただ、回線に関してほとんどの場合は配線レスキューで工事を行うことが出来ません。では、【どこに相談すればいいのか】【なぜ配線レスキューで工事できないのか】【配線レスキューで出来る工事はなにか】を説明したいと思います。

どこに相談すればいいのか

電話回線や光回線は、NTT・KDDI・SOFTBANK等の『電信系キャリア』、各地域電力会社(ガス会社)等の『電力系キャリア』、USEN・広域ケーブルTV会社などの『CATV系キャリア』、「○○光」などの『コラボ回線キャリア』などの施工担当区分であり、キャリアの工事会社が工事をします。。

キャリアが工事したならば責任もキャリア側となります。キャリアの施工担当区分で起こるトラブルはキャリアへ連絡して解決してもらわなければなりません。

つまり、トラブルが起こった場合、まず回線のトラブルは自身の契約したキャリアに問い合わせる』が、解決の第一歩となります。

ただし、居住環境によってさまざまな責任区分がありますので「設備に関して」を参照し、どのような場合にどこに連絡するかを判断してください。

なぜ配線レスキューで工事できないのか

キャリア側が施工担当する区分は簡単にいうと「電柱~建物」です。この区間を「一次側」などと表記したりします。これに対して「宅内・建物内」の区間を「二次側」などと表記したりします。

※注 戸建てやアパート・マンションの設備によっては「建物の何処まで」が変わります。「設備に関して」を参照してください。

少々専門的な説明をすると、アナログやISDN回線の場合は「電柱から室内のモジュラージャック等の差し込み」まで、光回線の場合は「電柱から室内のキャリア設置のルータや終端装置(ONU)」までが一次側であり、乱暴に言えばキャリア側の所有物となります。

つまり、『キャリア以外の通信工事会社にいくら技術があっても、許可なく電柱に上ったり機器修理やケーブル補修等はできない』という事なのです。

電柱は、電力会社が使用する【電力柱】と通信会社が使用する【電信柱】2種類があります。電柱をよく見るとその所有は電力会社なのか電信会社なのかのマークが貼ってあります。電力柱には電気ケーブル、電信柱には通信ケーブルを張るために使用しますがお互いに利用しあっているようです。電力柱や電信柱は、たとえそれが自分の所有地に立っていても私的利用はできません。

設備に関して(責任分界点)

「電柱~建物」を一次側(キャリア側)、「宅内・建物内」を二次側と記載しましたが、実施には住宅の形態によって担当する区分があります。これを責任分界点といいます。また、設備に関しても責任者が変わります。この責任分界点を図解し責任者に関して記載したので参考にしてください。

一軒家の場合

一軒家の場合、借家か持ち家であるかで断線などの修理の際の連絡先が変わります。借家の場合は所有者と居住者が違いますが、持ち家の場合は所有者と居住者が同一という場合が多いかと思います。借家の場合、設備のトラブルや修理の際に所有者に連絡をする必要があります。

一軒家の電話線の場合

一軒家の電話線の場合の責任分界点は保安器となります。電柱~建物~保安器まではキャリア側の所有になります。電柱からの線の断線、保安器故障をキャリア側で修理します。しかし、保安器~建物内はその建物の設備のため、その区間の線の断線や配管の不具合は所有者が、電話機故障は居住者が修理することになります。

一軒家の光回線の場合

一軒家の光回線の場合の責任分界点は光ルータとなります。電柱~光コンセント~光ルータまではキャリア側の所有になります。電柱からの線の断線、光ルータ故障をキャリア側で修理します。保安器は使用しません。配管は所有者か居住者が、PCまでの配線は居住者が修理することになります。

アパートの場合

アパートの場合も考え方は一軒家と同じです。しかし、建物の所有者が大家さんであり責任者は管理会社などになるため、断線などの修理の際の連絡先が変わります。

【電話線の場合】:責任分界点は一軒家と同じです。電柱~保安器まではキャリア側、保安器~宅内の電話線はアパートの設備となりますが、いずれの場合のトラブルや修理などはまずアパートの大家さんや管理会社にまず相談を行ってください。

【光回線の場合】:責任分界点は一軒家と同じです。光回線はアパートの設備ではありませんので、トラブルや修理は直接キャリアへ連絡で構いません。

お問い合わせの多い配管に関してのトラブルですが、配管がアパートの設備になりますので、大家さんや管理会社へまず相談を行ってください。

マンションの場合

マンションの場合、責任分界点や設備の責任者に関してかなり複雑です。設備の不具合などに関しては、管理者に連絡する必要があります。マンションは、オーナー・管理会社・管理組合などが絡んでいるため、そのマンションの責任者が誰なのかを特定する必要があり、特定した責任者に連絡や相談をすることになります。また、配管を新たに敷設するなどの工事許可が下りにくい傾向があります。

責任分界点はどこであるか・不具合の場所の特定・責任者の把握の3点が必要となりますが、トラブルは設備が絡む場合が多く、中でも責任者特定は重要です。

マンションの電話線の場合

マンションの電話線の場合の責任分界点は内部配電設備のMDF(主配電盤)となります。電柱~MDFまではキャリア側の所有になります。電柱からの線の断線はキャリア側で修理します。しかし、その他はマンションの設備のため、その区間の線の断線や配管の不具合は管理責任者が修理することになります。

マンションの光回線の場合

マンションの光回線の場合の責任分界点は光ルータとなります。電柱~光コンセント~光ルータまではキャリア側の所有になります。電柱からの線の断線、光ルータ故障をキャリア側で修理します。配電盤や配管は線を通すために使用しますが。配電盤や配管などの設備は管理責任者が修理することになります。

マンションの配電盤や供用される配管などは基本的にマンションの設備であるため、修理などはマンション管理責任者が行うと考えられますが、マンションによって考え方に違いがあり居住者の負担で居住者自身が修理などを行うように指示がある場合もあります。また、宅内の配管などの設備はほとんどの場合、居住者負担での修理となっているようです。

商用ビルの場合

商用ビルの場合、責任分界点はマンションと同じですが責任者は管理会社であることが多く複雑ではありません。テナントとなる部分の工事に関しては自由度が高く、管理会社への相談も不要の場合がほとんどです。設備の使用が必要な工事は管理会社へ許可を求める必要がありますが許可は下りやすい傾向があります。

商用ビルの電話線の場合

商用ビルの電話線の場合の責任分界点はマンションと同じでMDFまでです。ただ、商用ビルはIDF(中間配電盤)からテナントまでに配管が敷設されていない場合、テナント側の負担で配管の敷設を行う必要があります。また工事の手配もテナント側で行う必要があります。

商用ビルの光回線の場合

商用ビルの光回線の場合も責任分界点はマンションと同じで光ルータまでです。ただ、商用ビルはIDF(中間配電盤)からテナントまでに配管が敷設されていない場合、テナント側の負担で配管の敷設を行う必要があります。また工事の手配もテナント側で行う必要があります。光回線の場合はほとんどの場合、IDFからテナントまでの配管が必須となります

配線レスキューで出来る工事はなにか

配線レスキューで行える工事は「宅内・建物内」「二次側」となります。簡単にいうと、「宅内LAN配線工事」「宅内電話配線工事」「配管敷設工事」の依頼を受けることができます

一般住宅保安器から室内のモジュラージャック等の差し込み作成・宅内の電話配線・キャリア設置のルータや終端装置(ONU)以降の宅内LAN配線や屋外LAN配線・配管敷設工事を行う事が出来ます。また無線機器の設置設定なども行えます

アパート・マンション・商用ビル:宅内やテナント部分のLANケーブルや電話ケーブルの工事、条件はありますが配管敷設工事を行う事が出来ます。また、ビジネスホンの移設や増設・業務用の無線機器の提案や設置設定・ネットワーク機器の提案と設置設定なども行えます。

配管敷設工事に関しては、管理責任者の承諾がなければ工事は行えません。持ち家以外、オーナー・管理会社・管理組合の許可が必要になります。

トラブルの際の連絡先 

配線レスキューへのご連絡いただく内容が多い順に、トラブルがあった際の連絡先を記載しますので参考にしてください。

【キャリア側へ連絡】

  • 電柱から建物までの配線が外れている・断線している
  • キャリアの設置したルータやモデムまでの線が断線した
  • アナログ・ISDNの回線が断線した
  • 光回線の位置を変えたい

【配線レスキューへ連絡】

  • 室内のLAN配線や電話配線をしてほしい
  • キャリアの設置したルータやモデムから室内への配線が断線した
  • キャリアの設置したルータやモデムから電話機までの配線をしてほしい

回線や配線は複雑な場合が多いため、不明点がある場合は弊社にご相談ください。

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