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1階から2階への有線LANの工事費用

 最近ご相談いただくLAN配線の工事で『1階から2階までのWi-Fiの電波が通じない』『オンラインゲームをするために』等の理由から、1階から2階への有線LANを引きたいと希望されることが多くなっています。

 その際によく費用に関してご質問をいただくため、『個人宅様のLAN配線方法 1階から2階へ』に続き、1階から2階への有線LANを引く場合の別フロアや長い距離のLAN配線の費用について、お話したいと思います。

建物内に配管がある場合の工事費用

工事費用は、1万円から4万円くらいになります。

下記に記載の『マンションの場合のLAN配線費用』と『持ち家のご自宅、事務所の場合のLAN配線費用』も必ずご一読ください。

配管がある施工事例

個人宅に分電盤にHUBが設置されており、各階に配管が通してある事例

福岡県 個人宅 LAN配線引き込み 

配線費用 10,000円

その他の屋内配線事例はこちら(配管あり、なし両方含まれています。)

 

建物配管があるか、ないか分からない場合

 LAN配線のお問合せをご連絡いただく前に、配管があるかどうかの確認をお願いしています。
 その理由としては、配管がある場合とない場合では配線の作業方法が違うため、金額が大きく違ってくるためです。

 配管があるかないかがわからない場合はその建物には「配管がない」と思っていただいて構いません。

 その理由は建物を建てる時に、配管は指示しないとその配管をわざわざ作らないからです。

 配管があるケースは持ち主が施工時に業者に指示して作っているので、持ち主は配管の状況を理解しています。

 配管があるかないか不明な場合は、配管がないケースがほとんどですので屋外配線の料金をお考えください。

配管がない場合の配線費用

 配線はなるべく室内から見れないようにして綺麗に隠したいものです。

 通したい場所まで壁内に配管がない場合は

 1.壁伝いの配線

 2.屋外配線

の2択になります。

壁伝いの配線

 1の壁伝いの配線はその配線の見た目が気になりますが、配線費用が安くなります。

平均2万円~4万円になりますが、距離や壁に穴を開けるケースもあるのでそれ以上もございます。

壁伝いでの配管施工事例

◆事例1

個人宅にて、Cate5eにて壁に穴を開けて配線をした事例

福岡県 個人宅 LAN配線工事


◆事例2

 個人宅にて、複数個所にLANのコンセント口を作りたいとのことで、指定箇所にコンセントを作成。

 写真は、和室にコンセント口を作ったものになります。

福岡市 個人宅 LAN配線工事、電気工事

工事費用45,000円

その他の屋内配線事例はこちら(配管あり、なし両方含まれています。)

 

屋外を使った配線

 2の屋外配線については詳細は、『個人宅様のLAN配線方法 1階から2階へ』にございますのでまずはそちらを参照ください。

 平均価格としては4万円から7万円となります。

屋外配線の施工事例

 1Fから2Fまでの配線希望で、LANのケーブルをCat6にすることによりインターネットのスピードアップをご希望ですが、個人宅で配管がないため、許可を得て壁に穴を開けさせていただきました。
 写真は1階の外壁で内部へLANを引き入れるため壁に穴を開けて、LANケーブルは黒い外皮(シース)で覆われているケーブルを利用。

埼玉県川越市 個人宅 1階から2階への屋外LAN配線

その他の屋外配線事例はこちら

 

 

配管があっても出来ない場合がある

 屋内配管がある場合でも残念ながら配線ができない場合もございます

 理由としては、引きたい箇所への経路が鉄筋などで通じていなかったり、配管に線がいっぱいで入らなかったりします。

 配管不可だった場合でも、作業費用が発生する場合がございますのでご注意ください。

 長い配管作業は複数人もしくは長時間の施工になり、配管を引く作業と同等の作業内容と作業時間がかかるため、費用が発生する場合がございます。

 その場合は、出来ない可能性もご相談させていただきます。

 配線レスキューの出張点検は無料になりますが、その範囲は目視で確認できる範囲になります。

 1階から2階への別フロア間の配線や、複数部屋をまたぐ長い配線の場合は、出張点検ではわからない場合がございます。

マンションの場合のLAN配線費用

 室内に配管があるかどうか必ず、不動産会社もしくは管理会社様にご確認ください。

 配管がない場合、穴あけ等は管理会社から止められている場合がほとんどです。

 まれに可能な場合がありますが施行しても、物件退却時に原状復帰が必要となりますので、基本は壁伝いの配線工事をお勧めしております。

 また、部屋に電話端子などの配管が有る場合でも、結びたいところどうしの配管が止まっている作りになっているケースもあります。

 その場合、配線が不可の場合でも費用が発生する場合がございますので、管理会社に配管の状況をを必ずご確認ください。

持ち家のご自宅、事務所の場合のLAN配線費用

 ご連絡いただく前に、配管があるかどうかの確認を必ずお願いします。

 不明な場合は配管がないケースがほとんどですので屋外配線で見積もりをいたしております。

 屋外配線をする場合は、平均4万円~7万円前後ですが

 ・配線する距離
 ・穴あけをする数
 ・穴あけをする部材(木造・鉄筋)

によって金額が大きく変わります。

 屋内配管がある場合や壁伝いの配線の場合は、1万円~4万円前後になりますがケーブルの長さや本数、壁伝いの場合によっては穴あけ作業も発生しますので金額がかかります。

現在お考えになっている配線は、どのケースに該当するか・施工方法はどうか・金額はいくらか、など参考になればと思います。

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