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LANケーブル Cat6とCat5中身を見てみよう!

最近ではLANケーブルのカテゴリに関しては一般にも浸透し始めました

Cat5→100Mbps
Cat6→1000Mbps(1Gbps)

という認識が一般的な認識になっています

 

では、中身はどうなっているのでしょう?
実際に見てみましょう!

 

まずはCat5ケーブル

2対になった線、撚り線(ヨリセン)がの4本入っています

 

ではCat6ケーブルの中身を見てみましょう!

見た目では、線の本数・形状はCat5ケーブルと同じですが
中心に十字の仕切りが入っています

こちらは十字介在といいます
ケーブルの捻じれ防止や中身の位置ずれ防止
ケーブル同士が近くなることでおこるノイズでの損失防止の役目があります

 

中身の線もよく見てましょう!

いずれのLANケーブルの中身、撚り線(ヨリセン)は
よく見ると、同じ長さの中で撚りの回数(ピッチ)が違います

撚りのピッチを微妙に変えることで、データの信号混入を減らす効果があります

また、Cat5とCat6ケーブの中身の線は見た目こそ同じに見えますが
実際はCat6ケーブルの方が太くなっています
これにより信号が伝わっていくにつれて弱くなってしまう、「減衰」を少なくできます

 

このように中身の違いによって伝送スピード・品質を維持しているのです!

ただし、LANケーブルを作成するには特殊な工具、そして知識と経験が必要になります

 

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